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花新生血管黄斑症患者様からのお手紙
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花黄斑上膜・眼底出血漢方治療症例
黄斑上膜・眼底出血漢方治療症例

◆2024年10月3日患者さんメール
【病名】眼底出血
【症状】
右目だけですが、もともと飛蚊症がありました。その数が急に増えたため眼科に行ったところ、網膜剥離はないが眼底出血をしていると診断されました。飛蚊症が次第に拡がり、今は、目の前に鮮血がやや黒ずんだような色の、カーテンのような形状のものが常時浮かんでいます。最近はさらに、全体に細かい煤のようなものが散らばって見え、摺りガラスを通して景色を見ているようで、視界がとても悪くなっています。右目は目を閉じると赤い色が見えます。左目は正常です。
【いつ】
眼底出血の診断は半年ぐらい前に受けています。

◆朱先生漢方処方:二陳湯、四物湯、四君子湯

◆2024年11月5日患者さんメール
朱先生
お世話になっております。
前回頂いた漢方があと1週間ほどでなくなりますので漢方処方して頂きたく存じます。
眼の様子をお伝えいたします。
眼の前に現れていた、二本の血液が流れているような長い黒い影は ほとんどなくなりました。
漢方を飲む前は、車を運転していると、すぐ前の車のナンバープレート の数字が判別できませんでした。また、信号の色が識別できないほど視界 が濁って見えてとても怖く感じましたが、今は鮮明に景色を見ることが できるようになっています。本も、右目は文字が判読できないほどでした が、今は右目だけでも普通に文字を読むことができるようになっています。

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