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漢方薬 花粉症

花粉症は主にスギやヒノキなどの花粉が原因で、起きたアレルギ性症状です。

 漢方の話

中医学は、“脾胃為肺之母”,“肺主气”,脾胃は肺の母で、肺は気を司る、その気は、大自然の空気及び飲食の精気(栄養物質)が、脾胃の運輸によって肺に上昇するのです。脾胃が虚弱になると、肺が影響され、肺気不足が引き起こす。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血など花粉症の症状が出ます。
「難経」と言う古代医書に、“虚則補其母”の治療原則が書いていった、脾胃の气を回復させ、肺気虚の症状を治す。人参、乾姜、白術、甘草などが使います。

 漢方薬の対応

◆鼻の症状が中心で、体に冷えがあるタイプ⇒小青竜湯
◆鼻づまりが強いタイプ⇒葛根湯加川きゅう辛夷
◆目の痒みがあるタイプ⇒十味敗毒散


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